鎌倉らしさのフレイル予防の取り組みの実施

みらいふる鎌倉の今年度の活動の柱としての「フレイル予防」への取り組みが開始された。この事業は鎌倉市と地域の団体の取り組みで、全国でも珍しいケースで、組織の会員を使った「フレイル予防」の取り組みで、会員に対するきっかけづくりとして展開していく。
今日は、各地区からの代表者への研修会が開催され、7月からは市内各地区で研修会が開催され、フレイルチエックも実施される。毎回のデーターは個人で管理し、不安になった場合の相談窓口として鎌倉市の担当課で対応していく。

※フレイルとは病名ではなく、筋肉や心身の活動が低下し、健康障害を起こしやすい状態を表す言葉で、近年は「老年症候群」とも言われている。